彩都の歴史

彩都の人口と世帯数

世帯数:3,171世帯

人口:9,253人

(2012年4月末日現在)

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  • 2011
  • 2010
  • 2009
  • 2008
  • 2007
  • 2006
  • 2005
  • 2004
  • 2003
  • 2002
  • 2001以前

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一般社団法人コミュニティ彩都
おおさか環境賞受賞

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2011年(平成23年)8月

棚田のほか周辺環境の回復と里山保全に貢献、また、地区の低炭素化に向け、カーシェアリング等、会員に便利で環境に優しいライフスタイルを提供していることは、環境にやさしいコミュニティ形成に寄与する活動のモデルとして高く評価できるとして、大阪府民会議主催の「おおさか環境賞」事業者活動部門で大賞を受賞しました。

集合住宅「ジオ彩都いぶきの森」
2011年度グッドデザイン賞受賞

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2011年(平成23年)10月

「ジオ彩都いぶきの森」は、斜面地を生かしたハードデザインとコミュニティを育むソフトデザインが評価され、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2011年度グッドデザイン賞(戸建住宅・集合住宅部門)」を受賞。阪急不動産は、昨年の「ジオ彩都プレミアムテラス」に続き2年連続の受賞となります。

箕面市エリア供給拡大

箕面市立小中一貫校
「彩都の丘学園」開校

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2011年(平成23年)4月

府内で2校目となる小中一貫校が、彩都の箕面市エリアに2011年4月に開校しました。見晴らしの良い彩都の丘の上にある「彩都の丘学園」では小中一貫校ならではの教育プログラムが充実。日々の児童生徒や小中教職員の交流とともに、大阪大学、ライフサイエンスパーク企業と連携した国際交流や科学実験教室など、特色ある教育活動を展開予定。

彩都西公園一部オープン

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2011年(平成23年)4月

2012年春に完成予定の彩都西駅南西に彩都最大級の約52,000m²の広大な地区公園「彩都西公園」。2011年4月には北側の一部が供用開始。この公園は災害時の広域避難地となるとともに蝶の食草木の植栽なども予定。自然を活かした市民の憩場として彩都西部地区の新しいシンボルゾーンとなるでしょう。

清水交差点バイパス開通

茨木箕面丘陵線(大阪府道1号茨木摂津線)と国道171号線の「清水交差点」、茨木市豊川から茨木市宿久庄付近に約0.4kmのバイパスが開通しました。この清水交差点バイパス開通により、お車でのアクセスが一段とスムーズになりました。

彩都西駅から
JR・阪急茨木方面へのバス路線開設

彩都西駅からJR茨木駅、阪急茨木駅へ運行するバス路線が開通しました。運行本数は彩都西駅~JR茨木駅間で平日15往復、土曜日13往復、日祝12往復(うち終日7往復はJR茨木~阪急茨木駅間を延伸運行)。所要時間は彩都西駅からJR茨木駅までは約30分、阪急茨木駅までは約40分。運賃は150~280円となっています。(2012年3月現在)

2011

戸建住宅
「阪急彩都ガーデンビレッジやまぶき」分譲

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季節の色に染まる里山を背景にした緑豊かな環境と、全ての電線類を地下に埋設した開放的な空間により演出された美しいまちなみ28邸の分譲を開始しました。

集合住宅「ジオ彩都いぶきの森」分譲

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高台の立地を活かした南向き中心の住棟配置と、緑地率約30%、空地率約60%の子育てを考えた敷地計画の186戸のマンション。分譲を開始しました。

集合住宅「ジオ彩都Premium Terrace」
2010年度グッドデザイン賞受賞

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2010年(平成22年)10月

『ジオ彩都プレミアムテラス』は、「集合住宅の居住性能と戸建住宅の居住性能を併せ持つ新たな集合住宅」としたコンセプトが評価され、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2010年度グッドデザイン賞(戸建住宅・集合住宅部門)」を受賞しました。

「彩都カーシェアリング」に電気自動車導入

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2010年(平成22年)12月

「彩都カーシェアリング」の自動車の一部に、電気自動車(「i-MiEV」(アイ・ミーブ))を導入しました。

カーシェアリングを通じて、住民の皆様と一緒に省CO2に取り組み、環境にやさしいまちづくりを目指します。

 
2010

集合住宅
「ジオ彩都Premium Terrace」分譲

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彩都駅前に約2分、約5.2haの公園に隣接し、共用施設に音楽ホールを備えたプレミアムな117戸の分譲を開始しました。

彩都「みどりとみらいのまちづくり」宣言
イベント①

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2009年(平成21年)11月

夢であふれる彩都のまちづくりにふれてもらおうと、大阪府、箕面市、独立行政法人都市再生機構、関電不動産株式会社、阪急不動産株式会社の代表者が参列し、「フォスター箕面彩都フットボールクラブ」の子どもたちが彩都の明るい未来を願って高らかに宣言し、シラカシの苗木を鉢に記念植樹しました。来春彩都に開校する箕面市立小中一貫校(仮称)と茨木市域の地区公園へ移植される予定です。

彩都「みどりとみらいのまちづくり」宣言
イベント②

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2009年(平成21年)11月

セレモニーの後、午後からはソウルバードミュージックスクール「彩都スタイルクラス」の方も参加したゴスペルライブが催されました。その他「フォスター箕面彩都フットボールクラブ」によるリフティングの技の披露などもあり、多くの人に彩都の魅力が伝えられたイベントとなりました。

彩都低炭素推進プロジェクト実施

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2009年(平成21年)6月~

昨年に引き続き、彩都では、環境省実施による「低炭素地域面的対策推進事業」の採択を受け、地球温暖化対策の先駆的モデルとして、全国に提示できるようにこのプロジェクトに取り組みました。

取り組みの一つの運輸部門では、電動自転車の無人管理シェアリングシステムを導入し、複数のパターンの定期と一時利用の組み合わせにより、1台のレンタサイクル用電動自転車を2人以上でシェアし、モーダルシフト※によるCO2削減効果をより一層高める実証実験を行いました。

※輸送手段を自転車や公共交通に転換すること

2009

戸建住宅
「彩都ガーデンヒルズやまぶき」分譲

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2008年(平成20年)11月

自然の木々を残し、植樹を施した豊かな緑のプライベートガーデンを備え、コミュニティと統一感のある街並みを目指した49邸の分譲を開始しました。

茨木市立「彩都西中学校」開校

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2008年(平成20年)4月

敷地面積は約25,000平方メートル。環境への取り組みとして中庭の芝生化、太陽光発電のほか雨水利用するための貯水槽を設置。学校目標を「学ぶ・つながる・挑戦する」としています。

「彩都敬愛幼稚園」開園

「彩都敬愛保育園」開園

彩都低炭素推進プロジェクト実施

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2008年(平成20年)6月~

彩都(国際文化公園都市)において、先進的な地球温暖化対策のモデルとして2050年長期における温室効果ガス半減に向け、民生家庭・民生業務・運輸部門の取組に関し、シミュレーションと社会実験を実施した。

2008

有限責任中間法人コミュニティ彩都設立
(2008年12月1日
 一般法人コミュニティ彩都に変更)

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2007年(平成19年)4月

将来にわたってコミュニティを持続し、住民参加により、街の環境を維持・向上することを目標とし設立しました。

大阪モノレール彩都線延伸
「彩都西」駅開業

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2007年(平成19年)3月

大阪モノレール彩都線「彩都西」駅開業。小雪が舞う中、待ちに待ったモノレールが開通しました。開業を祝ってテープカットの後、運転手さんへ花束が贈呈され、関係者を乗せて運転が行われました。

西部地区グランドオープンイベント

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2007年(平成19年)3月

モノレールの延伸開業と彩都西部地区のグランドオープンを記念して、イベントが開催されました。向陽台高校ウィンバンドによる演奏、茨木・箕面商工会議所による各種特産品の販売ブース、近畿大学の活動紹介ブース、地元小学生の絵画展示コーナーなど、さまざまなエリアで賑わいを見せました。Cube3110で行われたガンバ大阪の選手との握手&サイン会では、握手を求めるユニフォーム姿のちびっ子に選手の顔もほころんでいました。

第55回「大阪府植樹祭」開催

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2007年(平成19年)4月

「ふやそうよ、小さないのちと大きなしぜん」をテーマに、住民、企業、学校など地域全体で、みどりの大切さを認識し、ともに手を携えてみどりづくりの取組みを進めていく、第55回大阪府植樹祭が彩都で開催されました。

2007

阪急彩都住まいの情報館
「Cube3110彩都インフォ・ミュージアム」
グランドオープン

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戸建・宅地の最新情報や阪急&彩都の歴史パネルを展示。彩都スタイルクラブの窓口「彩都サービスフロント」を設置し、コミュニティづくりの支援などライフサービスの充実にも取り組んでいます。

「環境共生実証住宅」分譲

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2006年(平成18年)10月

省エネルギー・快適な「エコ住宅」の開発・実証実験プロジェクトで、国土交通省が進める「住宅・建築関連先導技術開発助成事業」に採択されました。在来工法の住宅に対し、日射遮蔽・断熱性などの設計手法と全館空調などの設備技術を融合させ、省エネ性と快適性を実証する住宅を分譲しました。

「彩都保育園」開園

「花と緑のふれあい彩都祭」開催

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2006年(平成18年)4月

彩都西部グランドオープンプレイベント「花と緑のふれあい彩都祭」開催(彩都西小学校)。

メインイベントとして行われた『インフォラータ』は、イタリア語で『花を敷き詰める』という意味で、広場等で花びらなどを使い、絵模様を描く参加型のイベントです。当日は、彩都西小学校のボランティアのみなさんで、チューリップの花を敷き詰めて、2007年春に開通する予定のモノレールを描きました。そのほかに、地元農家による農産物販売、彩都で作ったお酒『いわさか』販売、マイアガーデンの協力による飲食物販売などで賑わいました。

「彩都ふれあい文化祭」開催

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2006年(平成18年)10月

『彩都ではぐくむ"ひと・まち・文化"』をテーマに「彩都ふれあい文化祭」が開催されました。大阪大学医学部合奏団によるミニコンサートの後、アモルファス(非結合物質)研究の第一人者米沢富美子氏(慶応義塾大学名誉教授)を迎えての基調講演をいただきました。そして、文化祭のメインである「人づくりを考える」のパネルディスカッションは、コーディネータに角野幸博氏(関西学院大学総合政策学部教授)、パネラーに玉岡かおる氏(小説家)、森栗茂一氏(大阪外国語大学開発・環境講座教授)、山野則子氏(梅花女子大学現代人間学部助教授)、鷲田清一氏(大阪大学理事・副学長)らを迎え行われました。

2006

戸建住宅「阪急彩都ガーデンビレッジあさぎ」
「茨木市都市景観賞」受賞

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「阪急彩都ガーデンビレッジあさぎ」は、統一感ある外観の戸建てが立ち並ぶ無電柱街区で、地区計画や建築協定により良好な景観を保持していることが評価され、第4回茨木市都市景観賞を受賞しました。

集合住宅「ジオ彩都のぞみが丘」分譲

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彩都を見渡す丘の上の緑あふれる街区をコンセプトに412戸の分譲を開始しました。

都市再生プロジェクト
「地球温暖化対策・ヒートアイランド対策
モデル地域」選定

2005

宝塚ファミリーランド内の樹木移植

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2003年4月に閉園しました「宝塚ファミリーランド」の樹木の一部(40数本)を、移植しました。約90年もの長きにわたり親しんで頂いた「宝塚ファミリーランド」で培ったものを彩都へも引き継ぎたい、また貴重な緑の資源を大事にしていきたいとの願いを込めて実施しました。

「彩都スタイルクラブ」サービス開始

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「彩都カーシェアリング」、彩都住民専用ポータルサイト『彩都NAVI』、「彩都サービスフロント」のサービスを開始しました。

「タウンセキュリティ・システム」サービス開始

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安心して暮らしていただくため、タウンセキュリティとして、専任スタッフによる24時間巡回サービスを開始しました。マンションの機会警備、戸建のホームセキュリティに加え、まち全体を二重の安全で包む安心のサービスの提供によって、まち全体の安心感・安全性を高めています。

第16回住宅月間功労者表彰式」にて
国土交通大臣表彰受賞

西部地区の一部まちびらき

「彩都まちびらきフェスティバル」開催

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2004年(平成16年)4月

「彩都まちびらきフェスティバル」開催当日は記念式典他、阪急航空による遊覧飛行(有料)や、ガンバ大阪の選手によるサッカー教室、特別審査員に三浦りさ子さんを招いてのキッズファッションコンテストなど、さまざまなイベントが各エリアで行われました。

茨木市立「彩都西小学校」開校

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彩都のまちびらきと同時に公立の彩都西小学校が開校しました。所在地の「彩都あさぎ」にちなみ、校門や窓枠等は「浅葱色」に塗られています。

2004

集合住宅「ジオ彩都みなみ坂」分譲

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光あふれる南斜面の美しき庭園街区をコンセプトに444戸の分譲を開始しました。

戸建住宅
「阪急彩都ガーレンビレッジあさぎ」分譲

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自然環境との共生・地域コミュニティの醸成を目指した統一感のある街並みをコンセプトに67戸の分譲を開始しました。

宅地等分譲開始

2003

会員組織「彩都スタイルサークル」スタート

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阪急電鉄・阪急不動産が、国際文化公園都市彩都に関する最新の開発情報や彩都で行われるイベント情報をお届けする会員サービスとして、スタートしました。

阪急彩都のホームページ「e3110.com」スタート

彩都スタイルサークル
「棚田ファーマースクール」開校

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2002年(平成14年)5月

地元近隣農家指導のもと、彩都周辺の棚田で野菜や米を育てる農業体験イベントとして開校しました。

「彩都インフォメーションセンター」オープン
(千里朝日阪急ビル内)

大阪モノレール彩都線第2期区間
(阪大病院前~彩都西駅)着工

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阪大病院前~彩都西駅間(約4.2km)の工事が開始されました。

彩都まちづくり宣言

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2002年(平成14年)4月

"彩都まちづくり宣言"

阪急電鉄株式会社の大橋社長は、「今までの大規模なまちづくりは、官あるいは民間企業があらかじめ計画を作っておいて、お客様にお越しいただいていました。彩都はお住まいになる方と一緒に、まちづくりを考えています。本当の豊かさを体験できるまちづくりを進めていきたいと思っていますので、ご期待いただきたいと思います。」と話しました。

2002

1996.5 平成8年5月

国際文化公園都市の愛称「彩都」に決定

1994.9 平成6年9月

住宅・都市整備公団が国際文化公園都市特定土地区画整理事業の建設大臣許可取得

1992.5 平成4年5月

大阪府が国際文化公園都市に係る都市計画の決定及び変更告示

1982.8 昭和57年8月

大阪府総合計画において、「国際文化ゾーン」として「国際交流と学術文化活動拠点の形成をめざす」と位置づけ

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